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感謝と祈り     2011.03.16
報告が遅くなったが、甥っ子はぶじ、親元に帰還した。
避難所で知り合った方とともに、山形までバスで出て、さらに酒田へ。
特急「いなほ」で新潟へ出て、上越新幹線で東京へ、というルートで
戻ったという。

13日の午後に山形へ向かい、その日のうちになんとか、酒田までたどり着き、
駅前のビジネスホテル泊。翌14日早朝に出る「いなほ」で新潟、午前中に
帰京という道を辿ったそうだ。

まだ未成年なのに、本当によくがんばった。心のうちで、盛大に拍手。
同時に、一緒に行動してくださった方に、深く感謝する。

けれど、現地で被災した方々の苦難はいまだに続いている。
避難所やご自宅での不自由な生活、水も食事も灯油もないと
あえぐ報道に胸が痛む。
原子力発電所も予断を許さない状況が続く。

わずかではあるが募金に加わり、せいいっぱい節電しながら、
ひたすらに祈るのみ──。

微力ではあるけれども、無力ではない。

昨年、広島で高校生平和大使が言った言葉を、胸のうちで
幾度も繰り返しながら。
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