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最近買い揃えたもの。

アウトドア用ポータブルクッション、肩掛けにもなる膝掛け、発熱性アームウォーマーに
携帯eneloopカイロ……。
といっても、遠出するわけではない。これらすべては、演奏会用なのだ。

演奏会だが、観客はいない。
目的は録音および映像収録であり、場所は旧い講堂だ。
かのフランク・ロイド・ライトに学んだ建築家・遠藤新が設計した、味わい深い
建物なのだが、なにしろ旧い。
築80年超で、空調が効きづらいという。
そのうえ、録音本番の際は、空調機器はすべて止める。およそ底冷えしそうだ。
本番中にかじかんで演奏しづらくなったり、あるいはもよおして気もそぞろに
なったりせぬよう、もろもろ備えが必要となる、わけで。

演奏録音会の内輪での通称は「100マト」。
そう、「100人を超える奏者によるマトリョミン演奏」なのだ。
マンダリン・エレクトロン社代表の竹内正実氏発案の、大胆にして愉しげな企画。
演目はといえば、耳に馴染みの薄いロシア民謡をメインに、5曲、それも
2ndや3rdパートを、すべて暗譜で──。

なかなかハードルは高い。
が、うまく合えば、さぞかし聴きごたえのあるものとなるであろう。
先週末には合同練習も済ませた。いまだ頂には届かないが……。

そんなわけで、仕事や雑事の合間を縫っては伴奏音源を流し、必死で頭に
たたきこむ、込む、コム、のに水のように流れてしまう。

脳細胞よ!!
終われば美味いビールが待っている。

本番まで、あと2日。
すぐあとに、腰を据えた〆切がニヤニヤ笑っているその横顔は、目に入らなかった
ことにしやう、さふしやふ。
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