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感謝をこめて…     2014.07.12
一週間がたちました。

お心遣いを寄せていただき、また、励ましていただきまして、ほんとうにありがとうございます。

あらためて、ピートの猫徳に感じ入っています。


まだ、個別の御礼をきちんとお伝えできないままの方には、ほんとうに申し訳ありません。
お心遣い、メッセージ、拝受しております。

ピートが逝ってすぐの月曜日に、仕事や動物病院に行ったり(あらためてのご挨拶や、未使用の器具返却など…)、
雑務をすませたりと慌ただしくしていたところ、いきなり眩暈におそわれました。
張っていた気が一気に緩んだのかもしれません。

毎日を丁寧に過ごしながら、ゆっくりとピート不在の日常に慣れていきたいと思います。
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旅立ち     2014.07.06
昨日、2014年7月5日の23:30頃。
ピート、旅立ちました。

我が家にて彼と遊んでくださったり、また、病にあたりさまざま
お心づかいくださったみなさま。
ほんとうに本当に、ありがとうございました。

そばでずっと話しかけたり撫でたりしている間にゆっくりと
目の光が薄れていき、最期に4つ、咳をして。
そのまま、しばらくはまだ、眠っているかのようでした。

ここ2日ほどバスルームにこもっていたのが、夜にふっとリビングまで
よろめきながら出てきて、いつもの水飲み皿から水を飲んで、
少しのあいだ近くで横になって。

黄疸が出て真っ黄色な尿をそこかしこで出してしまったほかは
なにひとつ手をわずらわせることもなく──。
来てくれてから11年半。
ただただ感謝あるのみです。

ピート、ありがとう。またきっと、遊びにおいで。

兄ちゃん寝てるの? なユキ。
yukipeat.jpg
大好きな猫じゃらしと一緒に……。
lastpeat.jpg

欠かさず見舞いにいくものの、一進一退。数値は一向によくならず…。
日増しに「もう帰りたい」アピールもつよくなり、月曜日の採血を待って
結果の如何にかかわらず連れ帰りたいと思っていた。

そして昨日。
院長先生に呼ばれる。
「ちょっと厳しいかも知れないね…」

点滴を続けても、抗がん治療に耐えられるだけの体力が戻ってこないという。
肝臓の数値も悪く、貧血気味なのも変わらず。
連れ帰って、自宅での皮下注射に切り替えることとなった。

器具の扱い方、注射のしかた、気をつけなくてはならないこと。等々教わって、
実際にピートに注射も打って。

さ、帰ろう。

も少し元気だった先月のピート、伊藤さん撮影。

まずは、お帰り。
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