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今日のほげイチ     2014.05.05
朝からほげ~としている彼を見ると、
どうにも力が抜けて困る…

すこし目が覚めた。
毛づくろいの途中で止まった。
…なぜに?

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つむじ風のごとく     2014.05.03
それはある土曜日の夜に始まった。

〆切が週に1回は確実にくる仕事環境、なのにDIYでプチリフォームをちょこちょこ
始めてしまって、さらにやや大がかりなDIYにとりかかった初日の夜に、調理中に
酢汁をこぼしてしまい(れんこんのアク抜き中)。
またよりによって、その汁が割烹着のポケットに入れていたiphoneを直撃!
という笑うしかない出来事が起こったのが先月中旬。

翌日はひたすらくるくると、つむじ風のごとくに動き回る羽目となった。

まずは朝から、すでに準備していた玄関の床貼作業にかかり、塗った接着剤を乾かす合間に
iphoneの修理専門業者を探して連絡。いったん床を貼り終えてから、とりあえず上野界隈まで
本体持参。
iphoneを修理店に預けて取って返し、今度はベランダに出した靴棚の塗り替え作業に
とりかかる。
初のペンキ塗りをいろいろな意味で気もそぞろに終えることになったものの、これはなかなか
楽しい作業であることを発見。(ちかぢかまた、塗り作業する予定)

ペンキ乾き待ちの間に、再び修理業者と連絡をとりあい、「残念だが修復不可」の
答えをいただく。
そりゃそーだよな、よりによって酢水だし、そのあと発火したかと思うくらい
本体が熱くなったものなとため息をつき、ベランダの靴棚を中に入れてから
ふたたび外出。

近所のauショップにガラケーを持って行って、あわよくば電話機能だけでも
復活できないかと思ったのだがすでに互換性上まったくアウト。ただしもろもろ
聞いたところ、幸いにもiphone購入時に入った保証がまるっと利くらしいことが判明、
そのまま上野近くの業者さんに行って預けていたiphoneを受け取り、
その足で銀座のapplestoreに直行した。

なにしろ今、携帯電話は仕事の生命線といってもよく、いつなんどき連絡を
いただけるかわからない状態なのでどうしても翌日までになんとかしたかった
わけで……。

だがしかし、日曜の夜だから多少は空いているのでは、などという計算は
甘すぎて、驚くほどの混み具合。
予約がなければ修理は受けられない。運が良くて明日の夕方、とあっさり
断られかける。
そこをなんとか、どうしてもどうしても今日、見ていただくだけでも、と
食い下がり、いやでも予約してもらわないどダメだし、それにはappleIDや
パスワードいるんだけどお客さんいまそれわかるんですかとあしらわれ。

それならウチに電話させてくれ、ついては携帯電話が使えないので、
なんとか電話を貸していただきたいと頭を下げ、借りた電話で相方に
IDとPWの控えてある場所を伝えて教えてもらい、さらにそれをすでに辟易顔に
なりつつある若者に伝えて、その場でキャンセル出たての夜遅い時間を
キープしてもらうことに成功したのだった。
(やっかいな客ですまなんだ、若者よ)

そのまま、銀座松屋裏のサンマルクカフェで待機すること40分。
予約時間にふたたびapplestoreを再訪、それでも10人はくだらない人たちが
対応を待っているのであった。すごいな林檎。

で、さらに待つことしばしで名前を呼ばれたのであったが、そこから先は
夢のようにありがたい時間となった。
なにしろ使い始めて半年ほどでダメにした衝撃にうなだれていたのが、保証が
きいてまるっと新品に取り替えてもらえるうえにデータもほぼクラウド上に残っており、
その手配もすべてやってくださるという。

懇切丁寧な説明・応対、そして新品、しめて4800円って……、いやもう臨時収入
とか吹っ飛んだと涙していたその心もちすら吹き飛ばしてあまりあるサービスっぷり。
ありがとうアップル。
次もきっとiphoneにするから、とストアを出て見上げた夜空に誓う日曜の夜。

そして帰宅後、靴棚をもとに戻して玄関のDIYもぶじ終了させ、腹を減らして待っていた
相方に夕食も作って食べさせた。
えらい。えらすぎるぞ、わたし。

案の定翌月曜日、仕事の電話があったので、あの頑張りは報われた形ではあったが、
正直かなりバテ気味だったことは白状しておく。

そう、あとでSHちゃんにも指摘されたとおり、「瞬発力はあるが長続きしない」ので
ある。まあでも、とりあえず、よくがんばりました。

BEFORE 
apryuka3.jpg

AFTER
Apryuka1.jpg
そしてペンキ塗りの結果はこちら。
色の方はいまひとつだったのだが、とりあえず気に入りの布をかけて
ごまかし中。いずれ塗り直しが必要かも……。
apryuka2.jpg
今朝の2にゃん     2014.05.02
May02.jpg
激しい闘争の後遺症なのか、まるで愛情を確かめるかのように
陸はしょっちゅうピートに近寄っては頭を舐めさせ、そのうち
面倒がられて叱られる。……学習しようよ、陸。
生き物だもの     2014.05.01
せっかく再開したと思いきや、もろもろあってまたもや一か月超の間隔が。

いやほんとにいろいろ起こるんです、まずは管理画面にうまく
ログインできなくなってあれこれ試すはめになり、ログインはできてもこんどは
IEがぴたりと止まっちまって永遠ループで記事UPできないんです、てな状態に。
これはとりあえず、IEを諦めてクローム導入で回避。

「もろもろあって」の内容については次回にゆずるとして、ご心配を
おかけした猫のことについてすこし、触れておきたいと思います。

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たしかあれは一昨年のこと。
古い流しにとうとう穴が開いて水漏れがおこり、キッチンのみの
リフォームにとりかかった。
好みのものでかぎりなく安く仕上げたかったので、IKEAのキッチンをはじめ、
ガスレンジやオーブン、換気扇にいたるまで施主支給で、IKEAの工事に慣れた
業者さんを探してお願いすることとした。

それについてはまたいずれ触れる機会もあろうが、その際、当然のように
工事の人が出入りし、また、ステンレスや木材を切断・加工する際に激しい
音が出ることとなり。

この間、やはり猫たちにはたいそうなストレスになったと思う。なにしろ
自分たちのテリトリーに、いきなり入れ代わり立ち代わり、見知らぬヒトが
現れては騒々しい音をたてたり環境を変えたりし始めたのだから。

さらにあいにくなことに、マンション自体が幾度目かの大規模修繕の時期を迎えて、
周囲にネットが張り巡らされて暗くなった上に、ベランダに人が出入りするわ
玄関ドアは入れ替えるわサッシ工事でどやどやと人が中に入ってくるわで、
これまた人・猫ともにストレスを抱えた生活が重なってしまった。

そんな時に、コトは起きた。

きっかけはそもそも、相方である。
朝食の席で、足元にいたピートのしっぽを知らずに踏んでしまったのだ。
これが私であれば、速攻で「ごめんごめん、ほんとごめん、いましっぽ
踏んだの、かぁちゃんだから!」と謝り倒し、なだめすかすところ、あのアホウ殿は
なんのリアクションも取らなかったのである。

そして、なんとも間の悪いことに、そのとき、ピートの真後ろに陸がいた。

攻撃された! と瞬時に激昂したピートがいきなり陸に襲いかかり、そのあまりの激しさに
パニックを起こした陸も逆上。

あとはもう、文字通り「阿鼻叫喚」の世界に……。

こんなきっかけで、こうもあっけなく共同生活が崩れるのかと、いっそ呆れるほどに
事態は悪化。
異様な声を上げ続ける陸、反応して猛り立つピート、われ関せずのユキに
逃げ惑う風太。
一瞬でも目が合えばピートが襲いかかるので、陸は完全に別室に隔離。寂しがるので
極力わたしが同室で仕事をし、夜も陸と一対一で寝ることにした。

いつもならあっという間にたつ時間が、このときばかりはほんとうに長く感じられて──、
日に日に全員の精神状態が悪くなっていき、そもそもきっかけを作った張本人が
「これはもうムリじゃないか。里親を探したほうが……」なぞと言い出す始末。

あほか!
もうどうしようもないとなったら、部屋の隅を改造してプレイルームを作って、昼間は陸に
そこにいてもらい、様子をみて夜はOPENにするなど、いくらでも手の打ちようはあるだろうよと、
言い返す間にこちらの腹も定まって、とにかくいつかはうまくいくはず、長期戦で腰を据えて
がんばろう、と心に決めた。

それからおよそ三カ月。

一進一退の状態が続いたが、ほんの少しずつ、隔離していた陸を昼間つきっきりで数分間、
他の猫たちと一緒にして様子を見て、危なくなったらすかさず退避、を続けたある日。

ユキと風太が寝ているそばに、陸がぴたりとくっついて、そこへピートが通りかかり……、
固唾をのんで見守っていると、鼻をひくひくさせたものの、それ以上の過剰反応はなく、
黙って通り過ぎていったのだった。

あのときは、思わず涙がこぼれた。
それからしばらくして、撮った写真がこれ。
201303.jpg

なにに感謝すればいいのかはわからなかったけれど、ただただ
日常の平穏が身に沁みた、あの日のことは忘れられない。
今もときおり、スイッチが入りかけて不穏な雰囲気が漂うことはあるものの、
あの状態にまで落ちることはない。
どうか、このまま──。
このままぶじに年を重ねられますようにと、折に触れ願う日々である。

これは今朝の撮りたて。
May01.jpg
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