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夏の真ん中     2011.07.31
はた。と気づいたら今日で7月も終わりですよあなた。
でもって、せっかくまともに更新づいていた日々も、わずか数週間で
もとの木阿弥になりつつあるのですよ。
いやはやまったくもって面目ない。

まあこういうこともバイオリズムだかなんだかの波があるのだろうから
そちらにお任せして、と脳天気なことを口にしつつ、どうもそろそろこの
デスクトップパソコンを置いてある机の位置を東向きから南向きに
変えちまおうかとかなんとか、仕事部屋の模様替えを検討したい心もちに
なっているようでもあり。

いやそれよりも、このところ、もっぱらノートパソコンonダイニングテーブル
で書いているのだから、果たしてこの9年目を迎えようとするXPくんを使い続ける
形でよいのか? という疑問符もさりげなく頭に浮かんでは消えていく。

あれこれ悩ましいが、そうだ今は模様替えに費やす時間や心の余裕があると
まずいのだ、と我に返る。がんばらねば。体調がまたいつ、変調するやも
知れぬしなあ。

変調といえば、これは中旬頃の話だが、日中に頭痛・ほてり+かるい吐き気を催して
「しまったいよいよ熱中症か?」とおののいた。
水分たっぷりに頭痛薬を補給して、いったん横になった。

過去、たいていのことはそれで済むはずの体調はいっかな戻らず、いったん
起きてみたものの、脳みそが茹だったような、頭の中だけがひたすら熱っぽくて
気持ち悪いような感触がつづいて、やむなくリビングの床で丸まった。

なんだろうなんだろうどうしたんだろうと怪しんでいて、はっと気づいて
丸まったまま携帯電話で調べてみたら……、たぶんどうやらまちがいなく、
更年期障害の症状のひとつ、だと思われるのだった。

火照った脳みそでしばらく「まずい、これでは仕事にならん。こんな状態が
続いたりしょっちゅう来たりしたらどうにもならん」と思案したあげくに、
「いっそ身体を熱くすればいいのでは?!」と思いつき、気持ち悪さをこらえて
起き上がった。
なんとなく、以前、二年弱ほどかじったピラティスがよいような気がして、
ゆったりとピラティス独特の呼吸を繰り返し、小一時間、ピラティスの基本メニュウを
こなしてみた。※
丁寧に基礎をさらい、さらに細分化して腹筋や背筋などに効くエクササイズを
こなしていく。すると、いつの間にか。
脳の沸騰はおさまっていたのだった。──素人療法万歳!(違)

いや、けっして真似なさらないでください、あたりまえですが。

そんなこんなの顛末を、夜に帰宅した相方に報告したらひとこと
「運動不足だったんだね」。

そうなのか。そういうことなのか? 

まあ、人間の身体のことだ、脳も神経も関係してくるし、心の状態も
あるのだろうし、むずかしく考えてもしかたがない。が、体あっての原稿書きだ。
以来、食事にも睡眠にも運動にも心を配り、いっそう丁寧に日々を送ろうと
努めてはいる。
そんなこんなの、夏の真ん中。このまま、うまいこと乗り切れますように。

rikuannui.jpg もふ~んん。

※参考書はロイヤルバレエ団でプリンシパルをつとめたダーシー・バッセル
「ダーシー・バッセルのやさしいピラティス」(新書館刊)。アメリカ式の
ピラティスは若干ハードなエクササイズタイプだが、ダーシーがこの本で紹介して
くれるのはあくまで、身体のコンディションを整えるための「やさしい」ピラティス。
おなじくロイヤルバレエ団でプリンシパルをつとめた吉田都さんも、このピラティスで
体のcoreを作り、ととのえる姿が、何度か特集番組で放映されている。
(話がそれるが、わたしは彼女がとあるスタジオでピラティスマシーンを
使用してエクササイズする現場に、たまたま居合わせたことがある。エクササイズ
のはずが、まるで踊っているかのような体の動きに、ただただ見惚れた。
研ぎ澄まされた体の、しなやかな動き。所作のひとつひとつから、詩が
こぼれ落ちるようだった……)
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なでしこ、咲き誇る     2011.07.18
日曜日は相当に疲れていたため、女子ワールドカップの決勝試合は
録画して、起きたらすぐに、結果を知らないまま見るつもりでいたのだが……。

暑くて目が覚めたのが5:10A.M.頃だったか、猫たちにごはんを
あげてふと見ると、レコーダーが動いている。あれ? まだ
試合をやっているのか、とつけたら、まさに盛り上がり緊迫中の
試合後半真っ最中。
思わずそのまま、前のめり気味にひとりで鑑賞(相方は出張にて
不在)&応援&絶叫&拍手……、そして目には涙が滲んでいたり。

アメリカ選手の半分くらいのか細さにさえ見える選手たちの、
なんと芯の強いことか。先取点を取られても焦らずおじけず、
土壇場で取り返す彼女たちの集中力に、心の強さに、運動量に、
ただただ、こぶしを握りしめて応援するのみだった。

その後、BS1での再放送試合を観た上に、帰宅した相方と一緒に、
録画試合も──。
都合三回、応援&絶叫&拍手&涙を繰り返したのでした。

いやはや、本当にほんとうに、おめでとうございます。
先週半ばの平日午後、ふらっとSHちゃん宅を訪問。
目的は、むろん、こげとの再会だ。
出てきてくれるかなー、すこしは遊んでくれたりするかなー、と
思いながらお邪魔したのだが。

杞憂であった。

はじめは「誰?!」って顔ではっとされたものの、数分後には
当方のバッグを嗅ぎまわる姿を目撃。
桃をいただきつつSHちゃんとおしゃべりしていると、ふと、脚に
そこはかとない感触が。
見下ろせば、こげが鼻でつついているのだった。
よだれが、よだれがぁああっ。

そのあとはもう、SHちゃんとともに にゃふにゃへほろりん、とこげ浸しになったのさ。
koge25.jpg SHちゃんの腕の中で満足気な顔。
koge28.jpg 目からビーム!!!
koge29.jpg 突っ込め!
koge30.jpg 突っ込みすぎ。てか、下敷きになってますから。
koge31_20110716175343.jpg で、ちょっと疲れちゃったのよオイラ。
眠くてねむくて、半分目を閉じながらも遊ぼうとする姿は、まさに子猫。
あー、子猫。ひさしぶりだなああるるるるるるる。

koge26.jpg 今日もいい天気にゃ。
unnga.jpg 眼下に広がる運河。橋。船。そして、空。

kinngyo.jpg 麗しの金魚……、名前聞き忘れた。
そのうえ種類も聞いたのに忘れた、ごめんよ。

おまけ。
ヴィジュアルに惹かれて手土産に選んだ、ひよこゼリー。
hiyok_jelly1.jpg この子が、
hiyok_jelly2.jpg このように。
hiyok_jelly3.jpg ふるへろりなひよこゼリー。
お味はふつうにゼリーです。見た目がどうにもひよこです♪
真夜中の異音     2011.07.16
いやはや、このところはいったい何年ぶりかってほどしたたかに
飲む男ども(みんな身内)に付き合って深夜2:00過ぎ帰宅、とか、
脱ステロイドをめざす治療中の箇所がちょいとやばめの見た目に
なって相方に心配されたり、とか、友人の力を借りて100年に1度と
いうほど徹底して掃除したり、あるいは友人宅にちょいとお邪魔したり等々、
さまざまに起伏のある日々が過ぎている。
(もちろん、そんな中でも原稿は書く)

そして、これは一昨日の深夜の話。
寝入ってしばらくして、リビング方面から異音が響いて、飛び起きた。

聞こえてくるのは、ピー、だかキーンだか、高音で耳に突き刺さる
ような音。
はじめは避難警報かと思ったのだが、それを発する携帯電話は枕元だ。
あわてて電話を握りしめたままリビングに飛んでいくと、音の元は
どうやら、テレビらしい。とにかくめいっぱいの音で鳴り続けている。

とるものもとりあえず、開けてあった窓を閉め、おろおろとコンセントを
探す。猫たちが周りで右往左往するのをかきわけながら、コンセント
どこだっけと棚からものを取り出し始めたところで、音はぴたりとやんだ。

なんだ。なんだったのだ。

不安になって、ほかに音が出そうなものがあったか確認する。
この日はなでしこJAPAN準決勝試合の日。楽しみにしていたものの、
体調もあって、録画予約だけして早寝していたのだ。

時計を見ると、2:54A.M.。
まだ録画機能も働いていないし、テレビの周囲に異様な音を発するような
機器も置いてはいない。
なにより、テレビ本体から音が出ているようにしか思えなかったのだが……。

携帯電話で、「ブラウン管テレビ 異音」といったキーワード検索を
してみると、当該メーカーの一文にいきあたった。

長年お使いのブラウン管テレビについて 安全のご確認』。

つづいて、8つの項目が並んで、「こんな症状がひとつでもあれば
ご使用を中止して」と続いている。
中に、「ジージー、パチパチなどの異常な音がする」の項目があった。

そのような生易しい音ではなく、むしろこれでもかの絶叫音で
あったのだが──、とりあえず、相談センターの番号を含むページを
画面メモに保存して、また寝ることに。
(この間、相方は寝息をたてているのだった。大丈夫かまったく)

翌朝、センターへの電話が通じる9:00A.M.に、さっそく電話を入れてみた。
このような事象があったと説明し、過去におなじ型番のテレビで
似たようなことが起こっていないか、また、対応策はあるか、の
問い合わせだ。

もろもろ調べてくださり、また、周囲の機器についての質問もあったが、
けっきょくなにも分からずじまい。
そもそもウチでは、いつも使わないときはテレビの主電源を切っているのだが、
その状態で異音が出る可能性は低いのだとか。
けっきょく「コンセントを外しておやすみいただいて、それでもそうした
音が出る場合には、テレビ本体に問題があると思われます」とのこと。
はーそうですか、わかりました、のついでに「そういえば、このテレビは
いつ作られたのでしたっけ?」と確認して、驚いた。
なんと13年前だったよ。
そんな前だったとは思いもしなかったよ。

で、SHちゃんとのメールのやりとりで、なにげなくテレビで怖い思いをした
顛末を書いたら、驚くべき返事が戻ってきた。
「なんたってほら、昨日は『オカルトの日』だから」。

おおおっ。
そうだ、すっかり忘れていた。この異音騒ぎの前日、SHちゃんちを
襲撃訪問してコゲ吉に会いに行った帰りに、彼女の運転する車に
乗せてもらったのだったが、そうだ、そのときカーナビがおもむろに
言ったのだ。
「キョウハ 『オカルトの日』 デス」。
なんだそれー、と大笑いしたまさにその深夜に、コトは起こったのだったよ。

なるほどー。と納得して(するのか)、ふと、どうしてオカルトの日なんだろ、と
調べてみたら、日本で映画『エクソシスト』が公開された日を本格的な「オカルトの
日」として定めたらしい。
そうか。うちのテレビにエクソシスト、じゃなかった、悪魔が降臨したのか!
なるほどー。(違)

そういやSHちゃんちで、さんざ新しいLED42型テレビについて質問したり、
その映りのあまりのよさ(なんかもうひとり、そこに人がいるみたいで怖かった)に
驚いたりしてきたのだった。
きっと電波でそのことが伝わって、ちょいとスネちまったんだね、うちの
テレビ。(大違)

14年目に突入するべく動きつづけるブラウン管テレビは、今日もにこにこ
働いてくれている。二度目の絶叫は、まだ、響いていない。
登頂成功     2011.07.06
コゲはのぼる。のぼる。
張り替えたばかりの網戸をのぼる。
koge24.jpg
SHちゃん曰く「ペット用網戸にしてよかった……」。うん、だね。
koge22.jpg
koge23.jpg
それにしてもコゲ、大きくなった。
すっかり若猫の風情を漂わせているぢゃないか。
早く会いに行かないとおばちゃんのこと忘れちゃって(いやとっくに
忘れているか)、出てきてくれにゃいかも知れん!

さくっとお邪魔できればよいのだが──、だが、毎日まじめに
ノートPC@通信不可に向かって原稿書いてるとなんだかもう
夕方にはぐったりしてしまうのだった。
先はまだまだまだまだ、見えない。

なのに、じつは明日までに、ものすごく掃除と片づけを
しなくちゃならなかったりするのだけれども、今夜はひじょうに
久しぶりに兄や従弟たちと飲む、もとい食べる予定もあり、
どうにもこうにも間に合いそうにない。
「開かずの間」をひと部屋作ることにしてはどうかと考えている。
どうだろう。
どうにかなるといいなあ、とまるで他人事のように空を見る。

それでも太陽をあてにして、朝のうちにこんな洗い物もしてみたり。
mat.jpg
かれこれ十年以上愛用してる、アタマット。
最近ぢゃMUJIあたりでも扱ってるんですね。
昔はなかなか見つからなかった。自由が丘のアジアンショップ
とか、行ったよなあ。時代は巡る。
そして真夏へ     2011.07.01
三柴さんのピアノライヴ記事をいまだにうまく書けないまま、日常日記を
UPしているので内心忸怩たるものがあるのだけれども、ちゃんと書きたいと
なるとやはり、時間が要るのだった。

そんな中7月をむかえ、室内でも30℃超が続いている。やれやれやれ。
熱中症計もとうとう、厳重警戒を点滅させたよ、室内なのに。
nechushokei.jpg 31.9℃×60%!

それでもいまだ、冷房は使わずじまい。(扇風機はフル回転だ)
もちろん、体調には気をつけている。
しかしどこまで気をつければ正解というものはないのが、もどかしい。

内情を明かせばこの一カ月、微妙に体調が右肩下がりだったので、家に
ひきこもって原稿を書きつつ、アミノ酸を補給したり食事の量を控えたり
外出を避けたり、と多方面で気をつけていたのだが、その期間が2週間を
越えたところで緊張が切れてしまった。

反動で、体を使うほうにぐ~んと針が振れていき。

たとえば日曜日には、昨年とおなじく、4時間ほど立ちっぱなしで
ウクレレ発表会の司会&マト演奏やウクレレの弾き語りをこなし。

本日は、暑い中を出ずっぱり。

午前に、2カ月超アレルギー状態が続いている目のために新しい眼科に行き、
午後には、こちらも長々と低空飛行が続くアトピー性皮膚炎対策のために、
長く逡巡してきたノンステロイドへの一歩を踏み出すべく、中医薬を
あつかうクリニックを訪れた。

出たついでに、最寄り駅から往復100分ほどかかる場所に行って、10㎏弱の
荷物を肩に担いで帰ってくるという、なんともはやな無茶な行動もとってみた。
いったいなにをやっているのか。
まだ始まったばかりの夏を、こんなあんぽんたんな調子で乗り切れるのか?!
(ところで「あんぽんたん」は「安本丹」と書くのだね。「反魂丹(はんごんたん)」
という薬になぞらえた表現だったなんて、今日はじめて知ったよ)

あんぽんたんなわたしには、そのあたりはさっぱりわからんが、まあ、なまじ
用心をしすぎるよりは、体の声にしたがってみようと思う。

それにしても、猫はいいなあ。うまいこと涼しい場所を見つけては、さも
心地よさげな顔で眠っている。体調もよさそうだ。
yukine02.jpg すぴー
見習って、今日は早寝してみよう。
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