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そんなこんなで     2010.10.29
まあなんとか、な日々。

そういえばこれも二カ月前の思い出だが、動物病院で
初めてピートにガチ噛みされた。
思わず、叫ぶ。猫の絶叫も重なる。

そのままなんとか治療を終えて、手を見てみたら。
4箇所ほど開いた穴から、血が垂れ落ちて、けっこうホラーぽかった。ふふ。
(ひとの血は苦手だが、じぶんの血や傷痕の観察はけっこう好き)

治療中、わたしが彼猫の頭側を支えていたために起こった事故だが、
可笑しかったのが、治療後の先生(わたしより若い女子(笑))の発言。

「ちょっと感動しました」
「は?」
「だって、噛まれても叫びながら手を離さなかったでしょう?」
「そりゃだって、手を離したら抜けちゃうじゃないですか」
(ピートの首には点滴針、尿道にカテーテルが差し込まれていたのだ)
「でも、離しちゃいますよ、ふつう」
「そうですかねえ」

どうなのだろう。
相手がピートだから、というのはおおいにあった気がする。
なにしろ、治療のたびに痛い思いをいっぱいしてるからな、ヤツは。
少しぐらい噛まれてもしょうがない。

病院のために断っておくと、このとき看護師さんは、ほかの先生と
一緒に別の患犬をおさえていた。
しかも、入院を含む数年の付き合いの間、ピートは威嚇こそ激しいものの、
どんな相手をも噛んだことは一度もなく。
先生もこちらも、油断していたのだ。
動物相手に、油断(と慢心)は大敵。というよい教訓である。

さいわい、場所が病院なので、すぐに簡易治療を施してもらった。
二日ほどは痛んだが、腫れるまでは至らず。

帰宅後、尋常じゃなく甘えかかるピート。
はいはい、こわかったねー。(やや棒読み)

08002.jpg 四角い場所が好きなオトコ

そうだ。念のため、作業用の厚手の革手袋を買っとこう。
あれなら噛まれても大丈夫だろう。
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ど、どうも。ご無沙汰してます。あのすさまじく暑かった夏以来、
およそ3カ月ぶりですね……。

と書き出したものの、こんなにも間の空くブログを、果たして覗いて
くださっている方がおられるかは、まったくの不明。

それにしても、7月からこっち、なんというか、じつにいろいろな
ことがあった。

たとえば。法事のため、相方の郷里・熊本に行った。
同窓会があった。といった時間的なモロモロのほか、
食中毒にかかった。体力回復が遅れて、風邪もひいた。
じぶんの体について、あたらしい発見があった。
といった、身体的なモロモロもあった。

が、「白眉」のできごとは、猫の粗相であった、ように思う。

もともと、長期入院に2度の手術を体験したピート(長男猫)は、
膀胱炎や結石の出やすい体質。
長らく、療法食のみでケアしているのだが、今年の暑さもあってか、
7月上旬から、膀胱炎&結石が再発した。
通院~注射&投薬~再々発~通院~投薬とつづいた末、とうとう、
粗相を重ねるようになってしまった。

対象は「わたしの匂いがついた、やわらかめのもの」。

バッグ4つ(愛用のもの、ふだんづかいのもの、買ったばかりの
もの等々)、そこに入っていたものたちが、あえなく使えないブツと化した。
その昔、会社を辞める折に奮発して買ったエルメスの手帳や、財布、
新調したての日傘、左に同じくの帽子、小物入れ……。
数え上げると、キリがない。

中でも、いちばん大きなブツ化は、なんと「喪服」。
法事で着たあと、クリーニングに出すために、いつもの場所
(相方の部屋隅にあるクリーニング用袋)に入れておいたら、
ほんとうにあっという間に、まったく気づかぬうちに、
ヤラれていたのであった。
「水洗い厳禁」表示もなんのその、クエン酸水にとっぷりと浸した上、
ドラム式洗濯機で洗ってやったのだが──。
においはクリアできたものの、残念ながら、爪でボロボロに
されていたことが判明。

ははは。ははははは。と当時、病で水分の抜け切ったわたしは、
乾いた笑いを洩らしたものだ。

しかたない。なにしろ、辛いのは彼猫なのだ。
後始末や対策に追われるわたしより、毎日3回、2錠ずつ薬を
飲まされ、2週間ごとに絶叫しながら病院に連れて行かれる
ピートのストレスはいかばかりであったかと思われ。

幸いなことに、辛抱強く投薬を続け、かつ、長らく1タイプに
落ち着いていたトイレと猫砂を、思い切ってまったく違うタイプに
変えたところ──、ぴたりとおさまった※。
good job、オレ。

ところで、しばらく悩まされたのはニオイだった。
相方はいっこうに気にしないのだが、ニオイにうるさいわたしに
とっては、けっこう神経に堪える日が続いた。

応急処置は、いつもの「炭酸水をかけていったん拭き取ってから、熱湯
消毒してタオルで吸い取る」。その後、「重曹+クエン酸水」にはじまり、
「超電水」(目的がちがった)、「天使の水」(本体のカルキ臭さがちょいと
苦手)、各種輸入モノ、もろもろ試行錯誤の結果、「バイオミックス」にたどり着き、
そこそこ納得。思わぬおまけで、相方の書斎の強力なタバコ臭も和らいだ。

なお、この品に関しては、「バイオミックス実験室」なるサイトが
おおいに参考になったことを申し添えておきたい。(笑)
(ちなみに、上記「実験室」で失敗している靴のニオイに関しては、通販生活
入手した「シューズケア・ミスト」が劇的に効いた。あくまで、我が家の場合)

あっ。いま気がついた。「シューズケア」とおなじ会社が「デオスプラッシュ」
というのも出してる。し、しまった。次はこれも試してみよう。(次……、が
ないにこしたことはないが)

てなことをね、やってるうちに時間はあっという間にたっていったのですよ。
落ち着いた頃に仕事が忙しくなってきたのが、不幸中の幸いだった。

そんなこんなで、なんとか毎日、やってます。はい。
長らく音信不通にしていたみなさま、お許しを。
にゃんずも元気。ちょうど今、後ろの窓際ではお姫様が
天蓋つきベッドでお休みちう。(って、カーテンに隠れてるだけだが(笑))
102701.jpg

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※ひょっとして万が一、参考にしたい人がおられるやもなので、
 いちおう付記。

 ◆旧砂:もともとは「パインウッド」派~ほぼおなじ内容でぐっと安い、
   「ストーブ用ホワイトペレット」(900円@20㎏)に。
   扱いやすくてにおわなくて、ごっつ安い! おまけに環境にも
   よろしい。と、いいことずくめだったのだが……。
 ◆新砂:某通販専門店が販売している鉱物系「絹乃砂」。高い、
   重い、散らかる、埃っぽくてアレルギー気味の鼻がぐずつく。
   と、切ないこと尽くしなのだが、試しに3つあるトイレのうち
   1個を変えてみたら、なんと4にゃん全猫がそこだけでなさるように
   なったのだった。
   そうですか、そうですか。そっちがいいですか。
   もっともっと働くよ……。
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