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嗚呼。     2009.03.30
人間ドックに行った。
衝撃で倒れそうになった。
ものすごい数値の体重と体脂肪だった。
帰って母に電話したら大笑いされた。……笑いすぎですから。
そのうえ、話の途中で何度も数値を連呼された。
……繰り返しすぎですから。

とりあえず、来週また検査があるのだが、それまでに
もそっと絞ろう。これはもう、いくらなんでも酷すぎる。

1日1万歩平均、歩いてるのになあ。<例の健康ウォーキング、
ただいま、東海道は静岡県袋井市あたり。
目的地の京都三条大橋まで、残り264.56kmだ。
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ごうかくつうち。     2009.03.28
マトリョミングレード試験、4級と3級のダブル受験の結果が届いた。
ぶじ合格。

この日は朝から忙しなく、おまけに外出予定だったので、続々と入る
マト仲間の「受かったよ」メールに、じぶんはどうなのかと
どきどきする。ようやく、外出しがてら一階のポストを覗く。
封筒が入っている。抜き出して、一緒に外出──、手触りからして
どうやら大丈夫そうだ。

さて、出先でようやく落ち着いてから、やおら開封。
よかったよかった。ウワサの鳥さんバッヂも入ってました。
27030901 ハニートースト中。(笑)
寒のもどり     2009.03.27
冷えるにつき、遠赤外線ヒーター前に猫たちが集合。

(1)ピートにくっつくようにして、風太爆睡ちう。
 26030901

(2)視線を左に移すと

26030902 風太の腹側にも誰か寝ている。

(3)むむ?! 肥えたシロアザラシ……???
26030903 

(4)そこへ退屈した陸がやってきて
26030904 
「遊ぼうよう」と嘗め回すも、いっかな相手にされず。また飄々と
去っていったのであった。春、まだ浅し。
つぶやき     2009.03.23
か……、鴨川ホルモー、観たいカモ……。

あ。「鑑識・米沢守の事件簿」はもちろん、行きます。
それはワタシの……     2009.03.18
和裁教室で綿入り半纏を仕上げたのは、1月のこと。
着なくなった綿の着物をいそいそとほどいてアイロンをかけ、
半纏用に裁ったのだった。袷とおなじような仕上げ方で、それはもう
縫った! という充実感に溢れたものだった。
そのぶん、たいそうな愛用っぷりで、はや、生活感ただようさまに
なっている、その半纏。
羽織ったままで、うっかり床に座って新聞なぞ読もうものなら、
ユキがすかさず寄ってくる。うまいこと上前の隙間から入って
背後に回り、裾の上からどっかと寝てしまう。つまりは
裾に重石を載せられた状態で、立ち上がろうにも立ち上がれない。
けっきょく、そうっと袖を抜いて半纏を脱ぎ、ユキに献上するという
次第。──あのね、ユキちゃん。それ、ワタシのなんだよ。
言い聞かせても聴こえぬ、都合のよい猫の耳。
03170209 猫耳東風?
おとなになっても。     2009.03.16
ど~ん。
15030901
と、顔を揃えてみる。
これから全員が「試験」を受けるところ。(正確には2体が受験後)
ぢつは、日頃習っているマトリョミンという楽器の検定試験があったの
だった。いつも一緒に教わっている6人のうち、4人のメンバーが
4級と3級のダブル受験をすることに。
一緒に教わりはじめて丸11カ月がたち、そろそろ受けてもよいかな、
という頃合に、試験開催の通知が届いたので、揃って申し込みした我々。
内容はといえば、

【4級】
・狂ったチューニングを、制限時間1分内に正しく合わせること
・1分程度の自由曲を無伴奏で弾くこと
【3級】
・課題曲Ⅰを無伴奏で弾くこと
・課題曲Ⅱ「ちょうちょう」を無伴奏で奏でること

ぱっと見、「なんだ簡単ぢゃん」なのだが、鍵盤や弦のない楽器ゆえ
耳が頼りのマトリョミン、この簡単そうなことがなかなか出来ない。
弾けたつもりでも、後で録音したものを聞きなおそうものなら、
かなりの度合いで落ち込める……。

試験の主催は、マトリョミンの開発者でもあるテルミニスト・竹内正実氏
開く会社、マンダリン・エレクトロン社だ。
検定試験があると、客観的に自分の技術やセンス、問題点を確認できるから
とてもよいような気がする。(センスのなさにがっかりもするけれど、それは
それとして)

試験開始時間の5分前集合で、会場前の椅子に掛けて待つ──はずが、
たまたま前の人が早く終わったのだろうか、誰もおらず。行ったとたんに
受付窓口の濱口晶生先生に温かく迎えられ、緊張する暇もなく始まった。
それでも、試験官・竹内先生と1対1で向かい合ったとたん、手の指が
冷え切っているのを感じる。
先生に許可を得て、持参した楽譜を譜面台に置いた。(いろいろ書き込み
をしてあるので、いつもの楽譜のほうが安心するのだ)

まずは先生に受験票とマトリョミンを手渡し。先生の手によって
チューニングホイールが回され、狂った状態で戻される。
椅子に座り、演奏準備を整えたところで、先生がストップウォッチを
手に「はい」と合図される。
カチッと小さく鳴るストップウォッチ。先生の眼差し。
それらを気に掛けず、とにかくチューニングを正常な状態に戻していく。
やがて耳にたしかな音の手応えが返ってきて、ほっとひと息。
「できました」と伝える。
ふたたびストップウォッチが押される音が鳴り、先生が手元の用紙に
なにやら書き込まれる。たぶん1分以内だったと思うが、どうだったのやら。
続いてそのまま自由曲演奏へ。
1分程度の曲は意外に少ない。子どもの頃、母がピアノで弾いてくれて
一緒に歌ったなつかしい曲、「ローレライ」を選んだ。
頭の音だけいただいて、演奏開始。奏法は、「テルミン奏法」と呼ばれる
右手の指を使う形をとっているのだが、ふだん出ないクセが出た。
右の中指がカギ型に立っている……、なにやってんだよ~、と
思うがどうしようもない。演奏だけはなんとか終える。
外したくない要の音はとれたと思うが、いつもはスムースな下りの音階
があまり綺麗に響かなかった。それと、8拍延ばす音、ちゃんと拍が
とれていたのかが疑問。ビブラートは掛けられた、ように思う。
今のレベルからいうと、個人的には70点程度の出来──、演奏家の
耳からしたら30点くらいだろうと心の中で苦笑する。
とりあえず、これで4級の試験は終了。
そのまま、再度かるくチューニングを確認して、課題曲Ⅰとなった。
飛躍する音階の確認だが、これも存外むずかしい。高音、外さなかったとは
思うけれど、耳も緊張してただろうから、実際はどうだったのか。なぞ。
課題曲Ⅱの「ちょうちょう」も、これまた耳だけが頼りとなると難易度は高い。
音の区切りやビブラート、ちゃんとできたのだろうか……、やはりナゾ。

謎に包まれたまま、試験は終了したのだった。嗚呼。
結果は来週末には出る予定だ。
ま、どうあれ、それぞれにベストは尽くせたよねと、うなずきあう我々であった。
150302 はい、お疲れさま!
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