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朝焼け     2014.12.15
仕事、もうすぐひと段落。
ふと窓の外をみて声を上げる。
あさやけだ……。
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どうしても     2014.10.23
追い込まれた気分のときほど逃げ道を探したくなるヘタレである。
で、先般見つけた逃げ場がコレ。


型にチョコクリームを絞りいれて、冷蔵庫で冷やすこと30分。



できた。


5分ともたずに腹のなかにおさまった。
…税込み246円。高いか安いかは、自分次第。

それってムダづかいって言わないの?
……いや、ま、本人次第だから。
顛末     2014.10.12
再凍結の顛末は。

よりによって期間限定モノだったりするのであり。

……ぜんたいに薄茶の塊の濃淡となっており。濃いところ甘く、薄いところはそれなり。
もちろん食べられるけれども実験はおすすめしない的なお味でした。

しかしこれ、心配で調べたら、各種アイスクリームを解凍→再凍結→味のルポ、
をされているブログに行き当たった。
http://portal.nifty.com/kiji-smp/120622156135_1.htm
思わず親近感。
なんて勇敢な方だ。


かぁちゃんはアホなの?
うん、そうとも云うね。
ほげらとホゲラ     2014.10.09
ウチには別名ほげらがいる。
よくほげっとしている。
しかしヒトにもほげらがいる。
わたしである。
昨日は仕事の合間に買い物に出て、あとで食べようとアイスクリームを買った。
のに、買ったこと自体をするっと忘れて、バッグの隅に入れっぱなしにしていた。
今朝、コレはなんだろう?
とビニル袋を持ち上げて、あ。と声が出た。
かんぜんに液体化したアイスクリームというものは、
もいちど冷やし固めて食べてもだいじょうぶなもの、なのだろうか。

とりあえず、冷凍庫にしまった。

かーちゃんホゲラすぎ、と猫ほげらが云う。


言い訳はいろいろある。
ほんとうにとても忙しいのだ、とか、エコバッグではなく手持ちの
ミニバッグに入れたのが敗因だった、とか。
まあしかし概ね、そんな人間である。
つむじ風のごとく     2014.05.03
それはある土曜日の夜に始まった。

〆切が週に1回は確実にくる仕事環境、なのにDIYでプチリフォームをちょこちょこ
始めてしまって、さらにやや大がかりなDIYにとりかかった初日の夜に、調理中に
酢汁をこぼしてしまい(れんこんのアク抜き中)。
またよりによって、その汁が割烹着のポケットに入れていたiphoneを直撃!
という笑うしかない出来事が起こったのが先月中旬。

翌日はひたすらくるくると、つむじ風のごとくに動き回る羽目となった。

まずは朝から、すでに準備していた玄関の床貼作業にかかり、塗った接着剤を乾かす合間に
iphoneの修理専門業者を探して連絡。いったん床を貼り終えてから、とりあえず上野界隈まで
本体持参。
iphoneを修理店に預けて取って返し、今度はベランダに出した靴棚の塗り替え作業に
とりかかる。
初のペンキ塗りをいろいろな意味で気もそぞろに終えることになったものの、これはなかなか
楽しい作業であることを発見。(ちかぢかまた、塗り作業する予定)

ペンキ乾き待ちの間に、再び修理業者と連絡をとりあい、「残念だが修復不可」の
答えをいただく。
そりゃそーだよな、よりによって酢水だし、そのあと発火したかと思うくらい
本体が熱くなったものなとため息をつき、ベランダの靴棚を中に入れてから
ふたたび外出。

近所のauショップにガラケーを持って行って、あわよくば電話機能だけでも
復活できないかと思ったのだがすでに互換性上まったくアウト。ただしもろもろ
聞いたところ、幸いにもiphone購入時に入った保証がまるっと利くらしいことが判明、
そのまま上野近くの業者さんに行って預けていたiphoneを受け取り、
その足で銀座のapplestoreに直行した。

なにしろ今、携帯電話は仕事の生命線といってもよく、いつなんどき連絡を
いただけるかわからない状態なのでどうしても翌日までになんとかしたかった
わけで……。

だがしかし、日曜の夜だから多少は空いているのでは、などという計算は
甘すぎて、驚くほどの混み具合。
予約がなければ修理は受けられない。運が良くて明日の夕方、とあっさり
断られかける。
そこをなんとか、どうしてもどうしても今日、見ていただくだけでも、と
食い下がり、いやでも予約してもらわないどダメだし、それにはappleIDや
パスワードいるんだけどお客さんいまそれわかるんですかとあしらわれ。

それならウチに電話させてくれ、ついては携帯電話が使えないので、
なんとか電話を貸していただきたいと頭を下げ、借りた電話で相方に
IDとPWの控えてある場所を伝えて教えてもらい、さらにそれをすでに辟易顔に
なりつつある若者に伝えて、その場でキャンセル出たての夜遅い時間を
キープしてもらうことに成功したのだった。
(やっかいな客ですまなんだ、若者よ)

そのまま、銀座松屋裏のサンマルクカフェで待機すること40分。
予約時間にふたたびapplestoreを再訪、それでも10人はくだらない人たちが
対応を待っているのであった。すごいな林檎。

で、さらに待つことしばしで名前を呼ばれたのであったが、そこから先は
夢のようにありがたい時間となった。
なにしろ使い始めて半年ほどでダメにした衝撃にうなだれていたのが、保証が
きいてまるっと新品に取り替えてもらえるうえにデータもほぼクラウド上に残っており、
その手配もすべてやってくださるという。

懇切丁寧な説明・応対、そして新品、しめて4800円って……、いやもう臨時収入
とか吹っ飛んだと涙していたその心もちすら吹き飛ばしてあまりあるサービスっぷり。
ありがとうアップル。
次もきっとiphoneにするから、とストアを出て見上げた夜空に誓う日曜の夜。

そして帰宅後、靴棚をもとに戻して玄関のDIYもぶじ終了させ、腹を減らして待っていた
相方に夕食も作って食べさせた。
えらい。えらすぎるぞ、わたし。

案の定翌月曜日、仕事の電話があったので、あの頑張りは報われた形ではあったが、
正直かなりバテ気味だったことは白状しておく。

そう、あとでSHちゃんにも指摘されたとおり、「瞬発力はあるが長続きしない」ので
ある。まあでも、とりあえず、よくがんばりました。

BEFORE 
apryuka3.jpg

AFTER
Apryuka1.jpg
そしてペンキ塗りの結果はこちら。
色の方はいまひとつだったのだが、とりあえず気に入りの布をかけて
ごまかし中。いずれ塗り直しが必要かも……。
apryuka2.jpg
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